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みうちじまん

2013-3-29

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いつかの副菜の小松菜と人参のピーナッツ和え。

 

古場と巨勢から届く、相変わらず愛情たっぷりで新鮮で美味しい野菜たち。

あるひ、シェフがピーナッツ和えにしてくれたのですが、

 

ピーナッツ和えは今までは、粉末ピーナッツで作っていたのですが、

今回はまるのままのピーナッツを買ってきて砕いていれたそうで、

そっちのほうが歯ごたえがあるし、風味もでるかなぁ・・・ということだそうで。

 

今まで普通になんの疑問も思わずに美味しいと思っていたものを、

もっとこうしたら美味しくなるかもー!って楽しそうに工夫をしてくれるシェフ。

 

食べてみたら、もう、いわずもがなですよね。

今まで当たり前のものを「もっと」ってせわしない毎日のなかにもかかわらず、

日々考えてくれています。

 

いや、みうちじまん全開なのだけど、

嬉しいのでした。

 

はい。みうちじまんでした。

 

シェフーありがとうー!

 

あすか

ごはんの物語

2013-3-20

日本人には欠かせないお米。パンも好きだけど、やっぱりお米。
今日、炊きたてのご飯を食べて、とってもふかふかで美味しかったので、
今日はちょっと、デイズのご飯について語ろうとおもいます!
デイズのご飯は大和町の農業歴半世紀の西浦さんが作ってくれています。
ときどき、田んぼやおうちに遊びにいかせてもらうのですが、 いつもいつも、この人は仙人だ。と思います。(ちょっと後光が差してる気がするくらい。笑)
農薬も肥料も使わずに作られたすごく自然に近いお米。
肥料がないのにどうやってお米が元気にそだっていくの??と思って聞くと、
秋にお米を収穫して、来年の田植えまで、田んぼを休ませると、田んぼにはれんげや草が生えます。それを耕し土に混ぜてお米の栄養にするとのことで。
愛と手間と知恵がたっぷり注がれたお米。
すごく大変なはずなのにいつも西浦さんは笑顔。仙人・・・
 安心なお米だから、食べやすさも考えつつ、なるべく玄米に近い3ぶづきの精米にして、味も栄養も、もりもりのお米に
そこに、吉野ヶ里でおおくまさんが作る古代米を混ぜ込んで、
さらに、シェフが美味しくなぁれー。と気持ちをこめて炊いてくれます。
もう、それはびっくりの美味しさです。びっくり!
そして、食べると元気がもりもり湧いてきます。もりもり!
そうして私はいつも元気に暮らしていけるのだなぁ・・・と
しみじみ思った今日この頃!
ごちそうさまです!
あすか

春のにおい

2013-3-1

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なんということでしょう!この幸せすぎる光景・・・うっとり。

先日ゆかりさん(トレスの店長さん)のお友達の農家さんよりいちごのおすそわけをいただきました。

もう、これは、ジャム!作るしかない!

待ちきれずに、朝はやくお店に行って、ジャム作りました。

 

春だなぁ。

へたをとりつつ、なべにいれつつ、たまに食べつつ。てへ

 

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果物とおさとうとすこしのレモンだけをグツグツと煮ます。

このときの甘いにおいが大好き。

しあわせ度が許容値を軽くこえます。

 

お砂糖を、上白糖でなく、体にやさしいキビ砂糖で煮ているので、色はちょっとだけ、くったりした色になりますが、

やわらかい甘みで、私はキビ砂糖の方がすきです。

黒糖でするのも美味しいらしいです。来年は黒糖でしてみたいなぁ・・・

 

 

 

 

 

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デイズ、それから姉妹店のパンゲアやトレスでちょこちょこ登場すると思います。

 

佐賀の春の味ー!

 

農家さんありがとう!

 

あすか