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重ね煮で簡単ポトフ

2016-1-30

重ね煮とは、出汁、砂糖など使わず、野菜を層にして火を入れることで

本来の野菜が持っているうまみを引き出す調理法です。

野菜の味がより感じられるので、私がおすすめする調理法です☆

 

重ね煮を使って「手羽元のあったかポトフ」の作り方を紹介します!

 

まず、手羽元に塩、しょうゆ、にんにく、しょうがで下味を軽くつけ、

次に野菜を食べやすい大きさにカットしておきます。

 

そしてお鍋に下から白菜、しょうが、セロリ、じゃがいも、白ねぎ、人参の順番に

敷き詰めて重ねていきます。

 

 

 

 

一番最後にお肉を入れ、野菜がひたひたになる一歩手前の量の水を加えます。

ふたをして強火にかけ、ぐつぐつ煮たって良い香りがしてきたら

それからさらに30分ほどじっくり煮ます。

時間が経ったら味をみて、必要でしたら塩、しょうゆを加え更に5分ほど煮ます。

 

 

出来上がったら器に盛りつけて完成です。

私は仕上げにインゲン粉パセリを飾りました☆

 

 

 

 

手軽に野菜を食べれて、体も温まります! ぜひ試して下さい!

 

 

 

はるか

ついに佐賀ん街にも

2016-1-19

今年は無縁かと思っていた雪が降りました。

朝起きてカーテンを開け、窓一面の雪景色にびっくり!

 

デイズキッチンのある県立図書館の隣の公園も銀世界。

 

寒すぎるのは辛いけど、少しだけでも積もった雪を見ると

どこかワクワクとする子供心が出てきちゃいますね~。

雪だるまや雪合戦をするのには、まだまだ雪の量が足りないようです。

 

 

お店の中は暖房をつけているのですが、どうしても窓際の席は冷気を防ぐことが出来ないので

今年も店内にストーブを置くことにしました。

外を歩いて冷えた体を、ストーブに当たって温めてくださいね。

 

 

いまは空気が乾燥して風邪をひきやすいので、店内の乾燥対策にと

ストーブの熱を使ってやかんでお湯を沸かしています。

湿度があると暖かくも感じ、寒い季節は一石二鳥ですね!

 

雪にストーブ。

もうしばらくですが、ようやくきた冬らしさを体調にも気をつけながら楽しみたいと思います。

 

 

 

さみ

お菓子のことを考えると…

2016-1-14

もう1月も半分経ってしまいましたが、みなさま明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

もうまもなく大学入試センター試験が始まりますね。

デイズキッチンがある佐賀県立図書館には、もともと勉強している方が多いですが

最近は特に一人で黙々と集中している方を良く目にします。

土曜日には 「塾の前の腹ごしらえです!」  と言われる学生さんの姿も。

 

今週は寒さが厳しいようなので、試験を受けられる方は体調に気をつけて

最後のひとふんばり!がんばって下さいね!!

 

 

写真はチョコのアーモンドタルトのケーキ。

ふんわりとしたアーモンドクリームの生地に、みんな大好きなチョコレートを混ぜ込みました。

飾りには、クランベリーとアーモンドスライスをぱらり☆

 

 

チョコレートは入っていますが甘さ控えめなので、2月14日にある

女の子の一大イベント “バレンタイン” で男性に渡しても喜ばれそうなケーキです。

今年は手作りしてみようかな、なんて思われている方は良かったら参考にしてみてくださいね。

 

 

先日お出掛けのついでに道の駅をのぞいてみると、赤くて美味しそうなイチゴがたくさん!

一瞬にして頭の中もイチゴ一色!!(笑)

何に使うかはまだ決めていませんが、次はイチゴを使ったスイーツを作ろうと考えていると

口の中がイチゴの味がするような気がしてなんだか幸せな気分に。

 

さて、なんのお菓子を作ろうかな~。

 

 

 

さみ