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青空の下、” サードプレイスマーケット ” 開催しました!

2016-5-24

5月22日(日)、パンゲアでサードプレイスマーケットを開催しました。

気持ちのいい青空の下、お店の中も外も大勢のお客さまにお越しいただき、大賑わいの一日でした!

お越しいただいたお客さま、出店者の皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

今年は市立図書館の開館20周年、パンゲアも創業10周年の節目の年。

市立図書館にもご協力いただき、屋外読書コーナーやお外も会場として大活躍でした。

 

広場の木陰でレジャーシートを広げ、気持ちよさそうにピクニックを楽しむご家族。

野菜がはみ出た買い物袋片手に図書館を歩くお客さま。

大勢の方で賑わう屋外読書コーナー。

いつもとは一味違った、市立図書館とその周辺。たくさんの人の笑顔で溢れた一日。

その風景がとても楽しそうで、私たちも嬉しい気持ちにさせていただきました。

 

次回は秋。新米の収穫が終わる10月下旬開催を予定しています。

 

締めくくりは広場で打上げ!

 

 

 

スタッフ研修「玉名牧場」のレポート

2016-5-10

先日、以前から計画していたスタッフ研修に行ってきました。場所は熊本県玉名市にある、その名も「玉名牧場」。

玉名牧場までは佐賀市内から車で約1時間。

チーズ作りの作業を終えた牧場主の矢野さんが、牧場の説明に加え農業のことや、食の安全についても触れながら広い敷地を順番に案内してくれました。

広い敷地で牧草を食べてのびのびと育つ鶏、豚、牛はみんな穏やで、目がとても優しい印象を受けました。そして牧場なのに嫌な臭いがしない不思議な牧場。その理由は牧草しか食べていないからだそうです。

数日経って乾燥したフンはパサパサで素手で持てるくらい。

(ひろ〜い敷地に牛はたったの30頭。乾いたうんこ片手に解説する矢野さん  笑)

 

野菜も育てる玉名牧場。

刈り取った雑草を発酵させ堆肥に。野菜が育つ畑に入るのはこれのみ。自宅で野菜を育てているスタッフもいて、みんな興味深々で矢野さんの話に耳を傾けていました。

(ふかふかの土。この土で育った野菜は腐らず、枯れます。まさにドライフルーツのようでした。)

 

玉名牧場のことを一言で表すと「自然」。なるべく人の手を加えない牧畜、農業でした。

そのために欠かせない牧草。その牧草が冬場も枯れない標高を選び、16年前に今の場所を選んで「入植」したそうです。未開の地を自力で開墾し、牧畜や農業を始めた矢野さんには「入植」という言葉がぴったり。

食に携わる仕事をしている私たち。スタッフからの質問も多く、矢野さんの解説にも熱が入り、予定の時間をたっぷりオーバーして楽しい見学は終了しました。

見学の次は待望のランチタイムです。

自家製ナチュラルチーズでつくったピザと、チーズの盛り合わせ、牧場内の畑で獲れた野菜を使ったサラダ、放牧で育ったジャージー牛のミルク。

玉名牧場の魅力をギュッと詰め込んだランチをいただきました。

見て、食べて、体験するのが一番の方法ですね!

 

今回のブログのタイトルは「レポート」としましたが、いろんな話を聞いて何を書いていいやら…

持続可能な農業とはなにか、放牧でジャージー牛を育てるのはなぜか、どうして食べ物がおいしいのか。いろんな発見がありました。

みなさんも是非一度牧場に遊びに行ってみてください。ねこ、犬、鶏、豚、牛。そして矢野さん。みんな温かく歓迎してくれます(笑)

http://www.tamanabokujo.jp

 

(牧場主 矢野さんファミリーと記念に一枚)

さて、次の楽しい研修(レクリエーション?)はどこに行こう。

 

代表 きよた