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ご飯のおいしい炊き方

2016-11-21

最近、健康を考えて3分・5分・7分精米を食べられる方が増えてきています。

分つき度合が低いほど、玄米に近く栄養価や食物繊維が豊富で体にいいと言われています。

 

そこでサードプレスの3店舗では、大和町西浦さんのお米を3分つきに精米してもらって使っています。

 

玄米食は、精白米に比べボソボソしていて食べずらく感じられる方が多く、苦手と言われる方が多いようです。

なので今回は、デイズキッチンで実際に炊いている方法を紹介しますね。

 

 

 

まずは、炊きたい分量のお米をボールに入れます。

 

ボールに水を入れ、さっとかき混ぜすぐ洗い流します。

お米はすぐに水を吸収します。最初に流す水には、お米についた汚れや臭いが浮いてきます。

それを吸わせないようにするために、この作業は重要です!

 

 

次にお米を研ぎます。

研ぐ時は、水を捨てた状態でお米の表面に傷をつけるようにもみ洗いするといいようです。(少しひびが入るぐらいに)

お米が割れない程度の力でごしごし研ぎましょう。

そうすると、水分を吸収しやうくなり炊きあがりが違います。

もみ洗いをし、水を入れながらかき混ぜ、水を捨てもみ洗いを2~3回するとよいです。

研ぎ終わったら水をひたひたに入れラップをし、冷蔵庫で2時間以上吸水させます。

 

↓ ちょっと見にくいですが、ひびが入った状態のお米です。

 

 

吸水したお米を炊飯器に入れ、氷を1合に対し1個の目安で入れ、炊く目盛りより少し多めの水を入れます。

(写真は3升炊いています)

炊き始めから沸点に達するまでの温度差があるほど、ごはんがおいしくなります。

 

 

お米をセットし炊き、炊きあがったら10分程蒸らします。

 

 

 

このようにしてデイズキッチンではご飯を炊いています。

体にいい玄米や、分つきご飯を食べたいけどあまりおいしくないと感じている方、

もっとおいしく炊きたいと思っている方、少しの違いかもしれませんがお試し下さい☆

 

 

はるか

寒くなったら

2016-11-3

いま佐賀市の空にはたくさんのバルーンが飛んでいます。

今年は世界大会が行われているので飛んでいるバルーンの数も多いのだとか。

 

そして朝、お店ののぼりを出そうと外に出てみると…!!

 

こんなに近くにバルーンが!

大きいのは分かってはいたけれど、街の中に現れると改めてその大きさにびっくりしました。

11月6日まで係留飛行があるみたいですよ。

図書館の近くにお越しの時は大きなバルーンを探して見てください ♪

 

 

佐賀の人はバルーンの時期になると、「冬が来たなあ」と感じる人が多いようで、

厚手の上着やマフラーを身につけている人が多くなりました。

確かに早朝や夜は吐く息が白くなるようになりましたね〜。

 

 

冬になると作りたくなる、そして食べたくなるあつあつのビスケット。

 

焼き上がりの香ばしい香りは、すぐさま幸せと共に空腹を呼んでくれます(笑)

 

さくさくの生地が美味しいですよ!

甘さは控えめなので、メープルシロップをお好みで。

 

時々デザートで登場しますので、見かけたときはお試し下さいね。

 

 

さみ

 

 

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デイズキッチンより長期のおやすみのお知らせです。

図書館の特別整理期間に伴い、デイズキッチンもお休みをいただきます。

11月10日(木) 〜 11月16日(水)

ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願いいたします。

 

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