NEWS

価格改定のおしらせ

2018-6-1

再度のお知らせになります。

運営するカフェ三店舗では本日より、下記のように価格改定をさせて頂きます。

2018.5.27(sun) ”3rd place market”

2018-5-7

 

5月27日にマーケットを開催します!

市立図書館とその周辺をつかって、わいわい楽しい一日になると思います。

美味しい食べものやデザート、生産者さんたちとの楽しい出会いの場をご用意してお待ちしています。

ぜひ遊びにいらしてください。

なまえ:サードプレイスマーケット
ひにち:2018 5. 27 (日)
じかん:10:00–16:00 
ばしょ:カフェパンゲア店内、屋外読書コーナー、お外

パンゲアでは、お弁当の他ほか冷たいスイーツもご用意しております。

*店内は席数に限りがございます。広場がございますのでレジャーシートご持参ください
*荒天中止/小雨決行

 

 

message

 

地元で作って、地元で食べる、使う。 そんな暮らしは楽しい。

「3RD PLACE MARKET」はスタッフ自らの企画によるイベントです。

案外であう事のないつくる人とつかう人。 つくる人を知れば、もっとその物が素敵にみえる。

つかう人に会うと、つくっててよかったと嬉しくなる。

そんなコミュニケーションの輪を広げて、暮らしをもっと楽しく、

そして未来にもおいしいや楽しいがつながるきっかけになればと思っています。

 

価格改定のお知らせ

2018-5-2

丸秀醤油さんへ。

2018-3-28

身近すぎて、意識することないくらいに
あたりまえに私達の日常に溶け込んでいる醤油。

そんなお醤油だって、誰かがどこかで作っている。


佐賀にも明治34年創業、100年続くお醤油屋さんがあります。

「丸秀醤油」さんです。


サードプレイスのごはんで使わせてもらう事になったので

自分たちの使う調味料を作ってくれている人に会って
色々教えてもらおう!

ということで「丸秀醤油」さんに会いに行ってきました。


社長さんが出迎えてくれ、まずはいろいろとお話を聞きました。

100年の歴史の中で紆余曲折を経ながら

今ではやっている所がほとんどないお醤油の作り方をされています。

「天然醸造」という作り方で、熟成に2年もの月日がかかる方法です。

麹や微生物、目に見えない生き物と季節の気温の変化が醤油を作っていく。

お醤油の醸造されている蔵には無数の微生物が住んでいて、

気温が高い夏によく働き、お醤油を発酵させて、

寒い冬はゆっくりと熟成されていく。

丸秀さんの作り方は、菌たちに頑張ってもらったり休んでもらうために

環境を整えてあげる、菌に合わせた作り方。


お話を伺う中で

「蔵を建て替えたいという気持ちもあるんですけど、微生物たちが住んでくれてるんで
そう簡単にもいかないんですよねぇ。」と話されていて

酵母や麹、微生物と目には見えない生き物達も
立派で優秀な丸秀醤油さんの社員に思えました。


そして、作っている所や、醤油蔵を見せてもらいました。

作る所には、大豆を蒸す大きな大きな圧力鍋のようなものや、

醤油麹を作る大きないれもの?部屋?や、

小麦を煎る所、醤油を絞る機械、

微生物社員が住んで働いている醤油蔵も見せていただきました。

どれもとてもかっこよかった!

1つの入れ物に1万リットルもの醤油になる原料が入っています。

それがずらりと28個!

小麦を煎る。そのまま食べさせてもらいました。きなこのような香ばしいお味。

醤油を絞る機械。布に包んだ醤油の原料をぎゅーっと押して絞ります。

そうしてできた生醤油。

ここから加熱殺菌されますが、このままの味はとてもフレッシュなのだそう。

醤油のフレッシュ…どんな味なんでしょう、、

 


身近すぎて、醤油について全然知らなかったのですが、

なくてはならない醤油について少しだけ知ることが出来てとても面白かったです。


丸秀醤油さんからいただいた冊子の中に「急がず、無理をせず、永く独自の味わいを育て、

このすばらしい日本伝統の醤油を次の時代へと引き継いでいきたいと思っています。」とあって

私達も、ずっと、ふつうに、きもちのいい場所であり続けたいと思っている気持ちとちょっと似ている気がして
嬉しくなりました。


サードプレイスの各店では丸秀さんのお醤油やお味噌、麹などを使ってご飯を作っています。

ぜひ丸秀さんも味わいにご来店くださいませ。

 

野菜農家の木下さんの所へ

2018-2-13

1月の末、私たちのカフェにお野菜を届けてくれている木下さんの畑へシェフ二人と宮地で

研修に行ってきました。

今年は例年にないくらい寒くなって山は雪で真っ白。暖かい九州に暮らす身としては、

あまり味わうことのない寒さ。そんな中、畑しごとをお手伝いに行く。ということで

若干寒さに耐えられるかドキドキしつつ、木下さんの畑へ。

すると、今回畑しごとをする所は大和町にあるハウスでした。(ほっ)

畑に到着して出迎えてくれたのは、木下さん、奥様の純子さん、息子の佳風くん。

いつもお店にお野菜を届けてくださっているので、顔見知りではあるけれど、挨拶くらいしか交わさないので

改めて自己紹介から。と話し始めると、木下さんのこれまでの経歴や、シェフが普段どんな風に野菜を

使っているかなど、、、話が盛り上がります。

お互いに聞きたい事や伝えたい事が次から次へと。

話もしつつ、畑しごとのお手伝いもスタート

 

ラディッシュ、小松菜、などいつもお店で使っている野菜の種を植えるお手伝い。

今日植えたのもお店に届くんだねぇと言いながら、木下さんに教えてもらいひたすら植えていきます。

シェフ松尾とシェフ百島。ひたすらに種を植えていきます。

地面にかがんで種をひとつひとつ土に植えていき、また立ってちょこっと移動してまたかがんで種を植え

の繰り返し。動きは派手ではありませんが、じわじわしっかりときつい。。。

種を植えるだけで大変でしたが、お野菜が私たちの所まで届くには、土を作って、それを耕して、

種を植えて、水をあげて、草を取って、収穫して、洗って、袋に詰めて、配達して、、、、

畑しごとは大変だと、頭ではわかっているけれど、実際やってみるとやっぱり

「頭でわかっているのと、実感するのではやっぱり全然ちがうねぇ。ありがたみがより増すねぇ。」と

話しつつ、こうやって木下さんがお野菜を作ってくれるから、もっと言うなら一品の料理が出来るには

沢山の食材が必要で、それら一つ一つは誰かがどこかで作ってくれているから使うことが出来ている。

いつも近くで木下さんが作ってくれている美味しいお野菜を使ってごはんを作って提供が出来ている事が

どんなにすごいことで、嬉しい事かを改めて感じました。

 

 

ジャガイモも掘りました。やわらかい土を手で掘るのがすごい気持ちよくて楽しかったなぁ。

そして、土の中からゴロゴロっとジャガイモ達を発見した時の嬉しさ。宝探し感ありました。

シェフの二人は一心不乱に掘りつつ、「肉じゃがだねぇ」とか「じゃがバターもいいですねぇ」

「あ、ポテトサラダもよくない?」

とジャガイモの料理トークに盛り上がってました。

 

種植えと、ジャガイモ掘りを手伝って、大変ではあるけど、土は踏むのも触るのも気持ちよかったし、

体を動かして、汗をかいて、体もとっても気持ちよかったです。大変だけど、楽しい。

 

 

そして畑しごとのお手伝いを終え、木下さんのお家と畑があるまだ雪が残る富士町へ。

富士町の畑の方はまだまだ雪が積もっていて、山はぐっと気温も低かったです。

山の畑はイノシシの被害が多いそうで、イノシシを捕まえる罠を仕掛ける所を見せてもらいました。

罠は餌が入っている檻にイノシシが入ると扉が閉まる仕組みになっていました。

イノシシは捕まると檻の中で暴れて最後は息絶えるそうです。

話を聞いているとかわいそうだなぁとも思ってしまう自分もいましたが、

でも、こうしないと生きていけない農家さんたちや、その農家さんたちの頑張りのおかげで野菜が

食べられてる事とか、そもそも、毎日イノシシではないけど、牛や豚や鶏の肉や魚を食べてるよなぁとか。

いろんな事が頭をめぐりました。

毎日当たり前のように、3食食べられるって、すごい事なんだなぁと。

 

そして、畑やイノシシの罠を見せてもらった後、木下さんのお宅へお邪魔して色々お話をする事に。

奥様の純子さんがなんと、きな粉餅と黒豆を用意してくださっていました。

全部すごく美味しいぃ。

純子さんに、「黒豆ってどうやって炊いてますかー?」と聞かれて

豆を炊くのが趣味なシェフ松尾、すかさず「黒豆は前日から砂糖とお水に漬けておいて、、、

浸透圧でなんとかかんとか」と。話が始まりました。

木下さん史を聞いたり、自分たちの事について話したり、

農業の大変さや、楽しさ。山の暮らしについて、食のことについての話。

話は尽きず、あっという間に3時間くらい経っていました。

話の中で「大変ですねぇ」と言うと、「そうですねぇ、大変じゃない、って言ったら嘘になりますねぇ

でも、楽しいですよ。皆さんに使ってもらえるのも、食べてもらえるのも嬉しいですし。

はっはっはっ!」と木下さんの笑う顔や声はとっても眩しい。太陽マン。

そしてとても誠実で、元気で、頑張り屋。

お野菜からもその味がしてきます。本当です。(と私は思っています。)

 

木下さんとそのご家族という、大好きで尊敬できる人が作ってくれたお野菜を使ってごはんを作れること、

それを直接お客様に食べてもらえ、「美味しい」と言ってもらえる事。

作ってくれる人の顔も、食べてくれる人の顔も見る事が出来る事がとても素敵なことだと再確認ができた

研修でした。

そして、木下さんのお野菜で美味しくごはんを作ったり、もっと木下さんのことを皆様に伝えたいし、

美味しいと言ってくださる声ももっと木下さんへ届けなくちゃなぁと思いました。

 

皆様、改めまして私たちのカフェの野菜は全部ではありませんが、木下さんが作って下さっています。

火曜と金曜には販売用のお野菜もあわせて届けてもらっています。

木下さんの野菜を食べに、買いに、ぜひ。

 

 

 木下健一さん(農家)

1970年生まれ、久留米高専や横浜国立大で工学を学ぶが、

数年間の都市生活で佐賀の魅力を再確認1993年、帰佐し実家の農業を継ぐ。

1996年有機農業スタート。2011年に私たちのお店への野菜の配達をしてもらうようになる。

 

 

written by 宮地

 

2017.11.19(sun) ”3rd place market”

2017-10-24

稲刈りが終わった田んぼも増え、佐賀の風景がだいぶ秋めいてきましたね。

涼しくなってイベントも多く外へのお出かけにもちょうどいい季節です。

 

さて、サードプレイスでは、5月に続いて今回は11月にマーケットを開催します!

市立図書館とその周辺をつかって、わいわい楽しい一日になると思います。

温かい食べのもと、生産者さんたちとの楽しい出会いの場をご用意してお待ちしています。

ぜひ遊びにいらしてください。

なまえ:サードプレイスマーケット
ひにち:2017 11. 19 (日)
じかん:10:00–16:00 
ばしょ:カフェパンゲア店内、屋外読書コーナー、お外

パンゲアでは、お弁当・野菜カレー・グリーンカレー・豚汁・ケバブ風サンド・さつまいものフライドポテト

       ソフトクリームほかドリンクやスイーツもご用意しております。

*席数に限りがございます。広場がございますのでレジャーシートご持参ください
*荒天中止/小雨決行

 

おかげさまで11周年

2017-10-23

市立図書館の1Fにカフェパンゲアをオープンして早いもので11年が経ちました。

「自分が暮らすまちにもカフェがあったらいいなぁ」

そんなシンプルな想いから始まった小さなお店は、お客さま、農家さんはじめお取引先さま、いろんな縁で出会った心強いスタッフ…

多くの方に支えられ12年目へとまた一歩進んでいきます。

 

いま、私たちサードプレイスがカフェを運営させていただいている場所はどこも、

日々の暮らしととても近い場所にあると思います。

小さなお子さまからおばあちゃんまで…みんなの日常に寄り添うお店づくりを続けていきます。

「(カフェが)あってよかった」と思っていただけるように。

そして「日頃のありがとう」。の気持ちを込めて、ささやかなプレゼントをご用意しました。

10/27(金)、28(土)の2日間

カフェパンゲア・デイズキッチン・カフェトレスにご来店のお客さまへポン菓子をプレゼントします。

いつもカフェで使うお米(大和町:西浦さん)を使った、やさしい甘さのおやつです。

みなさまのご来店心よろお待ちしております。

 

これからもサードプレイス号がすすむ、カフェの旅路を温かく見守っていたでけると嬉しいです。

 

きよた

 

スタッフ募集のお知らせ

2017-9-14

 

この度、サードプレイスは佐賀県庁の地下食堂の運営事業者に選ばれました。

つきましては、事業拡大に伴い一緒に働くスタッフを募集します。

 写真はイメージです。(地下食堂のリニューアルオープンは2018.2月末予定です)

 

募集職種 カフェスタッフ /   調理スタッフ

雇用形態 正社員・パート・アルバイト

勤務地  下記4店舗のいづれか

     カフェパンゲア(市立図書館1F)

     デイズキッチン(県立図書館1F)

     カフェトレス(県立博物館1F)

     カフェベイス:仮称(佐賀県庁地下1F)

給与   パート・アルバイト 時給750円〜

     正社員 月給170000円〜

勤務時間 パート・アルバイト 週4〜6日 9:30 – 18:00の間で一日5〜7時間程度

     正社員 9:00 – 19:00の間でシフト制

勤務開始日 2017.10月〜2018.2月の間で要相談

その他  厚生年金・社会保険(正社員のみ)、労災保険、雇用保険、食事付

・人や物事との新しい出会いを楽しめ、一緒に働く仲間と柔軟にコミュニケーションがとれるかた
・仕事を通じて自分自身も成長し、社会にも貢献したいと考えるかた
・農業や食に興味関心のあるかた

ご不明な点や詳細については、お気軽にお問い合わせください
 
株式会社サードプレイス 0952-37-8235 担当:きよた

佐賀食パン祭り!!

2017-9-1

前回のサードプレイスニュースでご紹介した、なないろぱんや(福田製パン)さん。

その、なないろぱんやさんで、さがの食材を使って作られたこだわりの食パンがあります。

川副産の玉ねぎ、有明の海苔、三瀬のバジル。それぞれの食材を生地に練りこんで焼き上げた、その名も”さが食パン”!

そのさが食パンを使って、ホットサンドを作ります。

9/1,2 9/8,9 9/15,16 9/22,23 9/29,30

上記10日間、「佐賀食パン」をつかったサンドイッチを期間限定でご用意。

カフェパンゲア(佐賀市立図書館) → たまねぎパン担当

デイズキッチン(佐賀県立図書館) → 海苔パン担当

カフェトレス(佐賀県立博物館) → バ ジル パ ン 担 当

 

どんなサンドになるかはお楽しみ! (内容は店頭黒板にて)

◎期間中は「佐賀食パン」の販売もあります。

 

老舗パンやさんがつくる、さがの食材を活かした食パン。この機会にぜひ!

年末年始のお休みのお知らせ

2016-12-20

下記の期間、年末年始のお休みを頂きます。

大変ご迷惑おかけいたします。よろしくお願いいたします。

 

カフェパンゲア(佐賀市立図書館1F) 12/29(木)~1/4(水)

デイズキッチン(佐賀県図書館1F) 12/28(水)~1/3(火)

カフェトレス(佐賀県立博物館1F) 12/29(木)~1/3(火)